<2026年5月15日頃>に順次出荷予定です。
本部 CITRUS JUICY IPA

初夏の沖縄、果実と海が弾ける一杯
沖縄本島北部、やんばるの入口にある本部町。
4月、この土地はすでに“夏の気配”をまといはじめる。
陽射しは強く、海はより青く、空気にはほんのりとした湿度と、南国の果実の香りが混ざり合う。
そんな季節の空気を、そのまま閉じ込めたのが「本部 CITRUS JUICY IPA」
ベースは、フルーティーで爽やかなJuicy IPA。沖縄県産ホップに加え、「Vic Secret」と「Nelson Sauvin」を使用し、本部町産のタンカンとアセロラを重ねました。
口に含んだ瞬間、弾ける柑橘の果実感と爽やかな酸味が広がり、強くなりはじめた日差しを、すっと心地よく和らげてくれる。
汗ばむ陽気のなか、海からの風を感じながら飲む一口。
それはまるで、本部の果樹園と海辺を行き来するような、
軽やかで自由な時間です。
■ビアスタイル:Emerging IPA
Alc.:6.5%
【醸造家のコメント】
今回の限定品は、Juicy IPAをベースにフルーツの果実や果汁を使って醸造したビールになります。
おきなわしまめぐり<本部_CITRUS JUICY IPA>は、沖縄県産ホップに加え、トロピカル且つシトラシーな印象の強い「Vic Secret」と白ブドウやベリー様のユニークなアロマが特徴的な「Nelson Sauvin」という2種類の南半球産ホップを使用したJuicy IPAスタイルをベースに、本部町産の“タンカン”と“アセロラ”を組み合わせることで、フレッシュでジューシーな柑橘アロマと爽やかで甘酸っぱいフレーバーが楽しめる味わいに仕上げております。
徐々に暖かい日も増えてくるこの季節に 沖縄果実の“フレッシュシトラスフレーバー”を思いっきり楽しんで下さい!


沖縄を愛する皆さまへお届けするのは
オリオンビールの名護工場で超少量生産(Co-Labo75(コラボナゴ)生産)される
特別なクラフトビール。
超少量生産のため県産の厳選した原料を使い
全ての作業をブルワーが手作業で行う拘りのビアスタイルです。
沖縄の土地や季節をはっきりと表現した拘りのビールを
沖縄の様々な地名とあわせてお届けしてまいります。
まるで沖縄をめぐりながら、その場で味わっているような
特別で、ワクワクした気分を
ご自宅でゆっくりとお楽しみください。
沖縄県産ホップを使用した、特別なクラフトビール

オリオンビールでは、ホップの沖縄県内生産に挑戦しています。 琉球大学との共同研究を行い、さまざまな工夫を凝らすことで沖縄県産ホップの栽培・収穫に成功。まだ生産量が極めて少ない貴重なホップですが、オリオングループ限定の特別醸造クラフトビールで一部使用※しています。(PaleAle、IPA、Weizenや一部の期間限定品で採用しています。)
※沖縄県産ホップは一部使用
さらに、特設ブルワリーで醸造家が手作業仕込み

オリオン ザ・ドラフトなどを生産する設備とは別に、クラフトビール専用の小規模醸造設備を名護工場内に設置。経験豊富な醸造家が仕込みから樽詰めまで手作業で徹底管理。柔軟な発想で、ハッと驚かせるような個性溢れるクラフトビールを開発しています。
Co-Labo75(コラボナゴ)の紹介
Co-Labo75(コラボナゴ)は、オリオンビール名護工場内にある小規模醸造設備です。 小ロット生産かつ全ての作業をブルワーが手作業で行うため、大量生産ラインとは全く別の個性あふれるビールが生み出されています。 いつものビールでは感じたことのない“驚き”を、Co-Labo75からお届けします。
- 品名:本部町 CITRUS JUICY IPA
- 酒類区分:ビール
- 入り数:330ml小びん × 4本
- 原材料名:麦芽(大麦麦芽(オランダ製造)、小麦麦芽)、ホップ、糖類(乳糖、ショ糖)、タンカン果汁、アセロラピューレ
- アルコール分:6.5%
- 純アルコール量:17.2g(330ml当たり)
- 賞味期限:製造月から3か月
- 画像はイメージです。実際の商品とはデザイン・仕様が一部異なる場合がございます。
